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チェリス・ミッシェル展 Chalice Mitchell Solo Show "Immanence" 1, June~ 10. June

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チェリス・ミッシェル展 
Chalice Mitchell  Solo Show "Immanenceー内在するもの"  
6月1日(金)~10日(日)
1, June~ 10. June
15:00~20:00

月・火休廊
オープニングレセプション 6月1日(金)午後6時より

 

米国マサチューセッツ州に生まれたチャリス・ミッシェルは英国、カナダと移り住み4年間熊本県天草にに住んで制作に励みました。
 

天草はこのほどキリシタン遺構として世界遺産登録に向かっておりますが、チェリスが隠れキリシタンゆかりの地にやってきたのは、キリスト教の異文化での発展を研究することからです。
 

この研究内容にはクリスチャンのLGBTの問題、あるいは男性視線・女性視線の問題も含まれています。
 

もともと父親が牧師だったためにキリスト教的イメージのなかで幼少期を送りましたので、異質な土地でのキリシタン動向に興味があったのです。
 

「特に聖サンセバスチャンのイメージは、悪名高い「男性視線」のパラダイムを覆す傾向があります。日本人の三島由紀夫は、特にグイド・レニの聖人の描写に触発されました。しかし、キリストは官能的なイメージの中心人物です。女性の芸術家として、これは権力の逆転で、男性の視線を逆さまにするだけでなく、神聖な、地上の階層も変えます。」ミッシェル
 

セイント・セバスチャンのイメージの作家独自解釈による油彩画を中心にした個展。なお、ミッシェルはこの展示後米国に帰還します。

 

アーティストのバイオ 

チャリスは国内外に展覧会をしています。マサチューセッツ洲に生まれた、マイン洲、イギリス、バーモント州で育てました。アメリカ、カナダ、と日本に働いて住んでいました。2003年にリングリング 美術大学からBFAを、2013年に南フロリダ大学からMFAを受けました。今熊本県天草に住んでいます。